京阪島の関駅から県庁に向かう道筋にある小洒落たカレー専門店”癖になるカレー屋さん”

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大津でカレーライスの有名店を調べていましたら、2022年6月にオープンしたばかりの”癖になるカレー屋さん”というお店があることを知り、早々に訪問してみることにしました。

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“癖になるカレー屋さん”どこにあるの?

“癖になるカレー屋さん”は京阪電鉄石山坂本線島の関駅から滋賀県庁に向かう道の中間位置にあります。

営業は月曜から土曜日の11時から15時(ラストオーダー14時30分)まで。日曜日が定休日です。臨時休業日もあるようです。公式インスタグラムでチェックできます。

お店の中はどうなっている?

引き戸を開けると、右側に食券自動販売機がありました。先に食券を買うシステムなんですね。

今回は”旨辛口中盛り850円”を選びました。トッピングもこの自販機で選びます。

店内は白ベースの小洒落た雰囲気で、客席はテーブル席3席とカウンター席。今日は平日なのか他に2名しか先客がおらず、テーブル席が空いていたので、テーブル席に座らさせていただきました。

カレーをベースとした数種のメニュー

気になるメニューはカレーライス以外にカレーをベースとしたうどんやドリアなど数種。カレーライスは四段階の辛さから。ごはんの量も小、中、大から選べます。

トッピングは生卵、フライドガーリック、チーズ、ソーセージ、チキンカツ、豚カツ、ハンバーグとカレーライスと相性がいい7種から。

素揚げされた野菜がトッピング

この店のカレーライスの特徴は素揚げされた野菜がトッピングされていることでしょう。今回、850円の旨辛口中盛りカレーを注文しましたが、ナス、カボチャ、ズッキーニ、オクラ、ピーマンの素揚げがごはんの上に乗っていました。

カレールーはピリッと辛い本格的なカレーでした。素揚げした野菜といっしょに口に含むと、辛さが抑えられちょうど良い塩梅。レモンのスライスが入ったレモン味の冷たい水もとても美味しいです。

最後に皿に残ったカレールーを付け合わせの食パンでさらえ、余すことなく美味しくいただきました。

500円でカレーライスのみもあり

カレーライスのみで500円のメニューも始められたようです。会社、役所勤めの方には有難いワンコインメニューです。

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