大津京の外れにこんな旨い団子を喰わせる店があるなんて!宇治川餅 大津店の茶だんご

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大津京の外れ、近江神宮近くに旨い茶だんごを販売している店があると聞いて、近江神宮参拝ついでに寄ってみることにしました。

近江神宮には毎週末、参拝に行っていましたが、近くに和菓子を販売する店があるのは知らなかったです。

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京阪電鉄石山坂本線南滋賀駅から徒歩6分

お店は大津市南志賀にあって、電車で行くなら、京阪電鉄石山坂本線の南滋賀駅で下車するのが近道です。南滋賀駅から歩いて6分ほどです。

静かな住宅街を抜けて、山側に向かって歩くと、宇治川餅の看板を掲げたひなびた木造のお店がありました。

メニューは茶だんごをメインにフルーツや抹茶を餡にした大福餅など

今回は茶だんごを目当てに来店しましたが、宇治抹茶を餡にした”宇治抹茶の大福”、みかん、シャインマスカット、いちじくを丸ごと包み込んだフルーツ大福、和三盆と大納言、黒豆とほうじ茶、ハニーレモン、ブルーベリーの4種のバウンドケーキなど他にも様々なスイーツが販売されていました。

となりの人間国宝にも選定

関西テレビの番組「よ~いドン!」の名物コーナーである”となりの人間国宝”の取材も入ったようで、インタビュアーの円広志のサイン色紙が掲示されていました。2013年ですから、今から10年前ですね。

二種の茶だんごを購入

名物の茶だんごは抹茶とほうじ茶の二種があります。1本から購入できるようで、1本50円ととてもリーズナブルな価格です。今回は抹茶、ほうじ茶それぞれ三本づつ、計六本購入しました。

近江神宮で茶だんごを食べる

店を出て、近江神宮まで戻り、境内の休憩場所で茶だんごを食べました。神社の境内でだんごを食べるのも雰囲気があっていいですね。

だんごを口に頬張るとねっとりとした餅の感触、ほのかな甘さの中に茶の苦みが感じられてとても旨いです。何本でも食べられそうです。

大津にあるのになぜ宇治川餅なの?

大津市にあるのに、なぜ宇治川餅なのか?その答えは公式Facebookにありました。

JR宇治駅前にある『宇治川餅』から昭和52年に暖簾わけさせていただきました

京都の宇治にある『宇治川餅』本店から暖簾わけをされたお店だったのですね。

公式Instagramはこちら↓

宇治川餅 大津店 公式Instagram

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