時代劇好きにお勧め! ぜひ行くべき滋賀県時代劇ロケ地

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ロケ地
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かつて時代劇はほとんど京都太秦の撮影所を拠点に撮影が行われていました。現在は茨城県のワープステーション江戸や栃木県の日光江戸村など関東ロケ地も使われることが多くなりましたが、それでもまだ京都太秦を拠点とした時代劇の製作は続いています。

滋賀県は京都の隣にあり、アクセスが良いこと、重要文化財級の歴史ある寺社が多くあることからロケ地として活用されています。

滋賀県の代表的な時代劇ロケ地を紹介してみたいと思います。

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るろうに剣心シリーズロケ地 三井寺-大津市-

大津市にある三井寺(園城寺)は天台寺門宗の総本山であり、創設から1200年以上も経つ古刹です。広大な境内には国宝である金堂を始め、数々の重要文化財を有しており、古の時代をそのまま残したような趣を感じさせます。

京都太秦から車で1時間ほどの場所にあることで、昔から時代劇ロケ地として使われています。

三井寺がテレビ時代劇に初めて登場したのは『仮面の忍者赤影』第一話「怪物蟇法師」で、巨大ガマが五重塔を破壊するシーンはここで撮影されています。

その後、数々のテレビ、映画の時代劇ロケ地となり、最近では佐藤健さん主演の『るろうに剣心』シリーズのロケ地として使われました。

三井寺 村雲橋 2023/1/2撮影

一切経蔵から三重塔に向かう道にかかる村雲橋で『るろうに剣心』では剣心が宿敵である吉川晃司さん演じる鵜堂刃衛と最初に出会うシーンが撮影され、『るろうに剣心 最終章 The Final』では新田真剣佑さん演じる雪代縁との対面シーンの撮影が行われています。

三井寺 三重塔の石橋 2023/1/2撮影

唐院前の参道は石灯籠が建ち並び、高貴な武家屋敷門前シーンには絶好なロケーションで数々の作品で使われています。

三井寺 唐院の門前 2023/1/2撮影

直近ではNHK朝ドラ『おちょやん』のロケが行われています。

三井寺 唐院の門前 2023/1/2撮影

▼三井寺公式サイトでロケ地マップを公開しています。

三井寺ロケ地マップ http://www.shiga-miidera.or.jp/locationmap/index.html

▼映画ブログkusayan.comでも紹介しています。

実写版『るろうに剣心』シリーズも撮影 時代劇ロケのメッカ/三井寺(滋賀県大津市)
一時、衰退していた時代劇も最近になって盛んに放映されるようになってきました。 民放ではまだ少ないですが、NHKBS、有料BS、CS放送ではスペシャルドラマ以外にも連続ドラマが放送されています。 映画でも小説、コミックを原作とした大作が制作さ

江戸の町の川縁を再現 八幡掘-近江八幡-

近江八幡にある八幡堀は琵琶湖を水源とした人口の運河ですが、歴史は古く、戦国時代に豊臣秀次が八幡山に城を築いたときに整備されました。

近江八幡 八幡掘 2014/8/13撮影

現在は観光地として再整備され、京都太秦製作時代劇には江戸の町の風景として頻繁に登場しています。

近江八幡 八幡掘 2014/8/13撮影

▼映画ブログkusayan.comでも紹介しています。

江戸の風景演出には欠かせない八幡掘のロケーション
関西で撮影される映画やテレビの時代劇には必ず登場するロケ地と言えば、滋賀県近江八幡市にある八幡堀。 琵琶湖を水源とした人口の運河ですが、歴史は古く、戦国時代に豊臣秀次が八幡山に城を築いたときに整備されました。 琵琶湖と城下を繋ぐことで、人、

ほかにもあるロケ地

日吉大社-大津市-

日吉大社の境内には走井橋、大宮橋、二宮橋の三つの石橋があり、 橋周辺はよく時代劇のロケで 使われています。

日吉大社で撮影された主な作品は『るろうに剣心京都大火編』『無限の住人』『曇天に笑う』『関ヶ原』『天地明察』『桜田門外の変』『源氏物語 千年の謎』『火天の城』

油日神社-甲賀市-

油日神社(あぶらひじんじゃ)は、滋賀県甲賀市甲賀町油日にある神社。聖徳太子の創建と伝えられるのでかなり歴史のある神社です。本殿、楼門および回廊、拝殿は重要文化財に指定されています。

▼油日神社の映画ロケ情報

油日神社のロケ情報
油日神社は、時代劇などの映画ロケが数多く行われています。
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ロケ地施設観る
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