2026年1月21日から25日頃にかけて、滋賀県を襲った「今季最強・最長」の寒波。湖北、湖東地域だけでなく、大津市街でも薄っすら雪化粧となりました。
概要:数年に一度の「最長」寒波
今回の寒波は、1月21日(水)から25日(日)にかけての約5日間にわたり、日本海側に停滞したJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)の影響で発生しました。 滋賀県内では、北部を中心に記録的な短時間大雪となり、気象庁からは「顕著な大雪に関する気象情報」が発表されるなど、非常に強い警戒が必要な状況となりました。
降雪・積雪の状況
特に湖東エリア(彦根市周辺)で局地的な集中豪雪が観測されました。
- 顕著な大雪: 1月22日未明、彦根市付近で6時間に25cmという急速な積雪を記録し、大規模な交通障害の危険性が高まったため、緊急の情報が発表されました。
- 主な積雪量(1/22夕方時点):
- 彦根市:31cm
- その他、長浜市や高島市などの北部・山間部でも断続的に雪が降り続き、数日にわたる雪かき作業が必要なレベルとなりました。
大津市街でも降雪、雪化粧の近江神宮

大津市の近江神宮にも25日の早朝に雪が降り、境内は薄っすら雪化粧しました。
近江神宮の象徴でもある楼門の赤と白い雪のコントラストの美しさに魅了されました。






