すでにローカルネットニュースでご存知の方が多いと思いますが、ブランチ大津京1FにあるGUが2025年1月13日をもって閉店します。店頭に案内掲示がされています。

2019年11月29日にブランチ大津京がオープンして以来、同じ㈱ファーストリテイリングの子会社としてユニクロと共に店を構えていた同店ですが、残念ながら閉店してしまいます。
大津市内のGU店舗はブランチしかなかったので、これで大津市内のGU店舗はなくなることになります。
オープン以来、ブランチの動向を見てきた筆者ですが、どちらかというとヤングファミリー層が多い大津京周辺の客層では、中高生をターゲットにしたGUの商品群では集客が難しかったのかも知れません。幅広い客層と週次の広告を打ち出してきたユニクロは平日こそ少ないものの、休日には多くの客で賑わっています。
ブランチ大津京のGUはそこそこ広いスペースですが、跡はどこが入るのでしょう?隣のユニクロが拡張されるのでしょうか?それともまったく別の店舗が入るのでしょうか?
‘25年7月に衣料品チェーン”あかのれん”がオープン
5月29日午後、ブランチ内を散策していたら、GU跡の店頭に大きなポスターを掲示している方がいました。「何ができるのですか?」と尋ねたところ、「衣料品の”あかのれん”ができます」との回答でした。7月2日がオープン初日とのことでした。

“あかのれん”の公式サイトを確認したところ、店舗情報にはまだラインナップはなかったものの、求人情報に≪2025年7月☆オープニングスタッフ募集≫あかのれん大津京店☆と掲載がありました。
“あかのれん”って滋賀の方には馴染みが薄いかもしれません。AIのGrokに”あかのれん”について尋ねてみました。
株式会社あかのれんは、愛知県名古屋市南区内田橋に本社を置く衣料品のチェーンストアで、主に中部・北陸・近畿地域を中心に98店舗を展開しています(2025年5月現在)。地域密着型の総合衣料小売業として、婦人・紳士・子供・ベビー向けのファッション衣料、実用衣料、服飾雑貨、靴、寝具などを幅広く取り扱い、低価格で提供することを特徴としています。創業は1919年で、2019年に100周年を迎えました。社名「あかのれん」は、伝統的な赤い暖簾に由来し、地域に根差した商品提供を重視しています。また、高級婦人服専門ショップ「アレン」も運営しています。設立は1950年です。
イメージ的には”しまむら”に近い客層、品揃えのお店ですね。リーズナブルな価格でアイテム数も豊富です。
▼”あかのれん”公式サイト

オープン2日目に行ってみた
7月2日、あかのれんがオープンしました。2日目の7月3日に店舗を覗いてみました。

品揃えは老若男女の衣料品全般、子供衣料品、寝具も並んでいました。オープンセールということもあり、店内はすべてセール商品で埋め尽くされ、1000円以下という破格の商品も豊富にありました。
平日にも関わらず、多くの人が詰めかけていましたが、どちらかというと高齢主婦層が多かったです。隣はユニクロですが、ユニクロの客層とは明らかに違う感じです。セールが終われば、ユニクロとうまく共業できるのでは?と感じました。




